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上野の家づくり現在進行中
 
完成現場見学会のご案内
練馬区北町で施工中のソーラーサーキット家の完成現場見学会お施主さまの御好意により、来年1月後半の土日に開催することとなりました。地下付きの延べ床面積24坪の戸建です。冬場の寒い時期のソーラーサーキットの室内温熱環境を体感するには、大変よい機会と思います。建築計画などお有り方など、ご見学をご希望の方はメールにて予約をお願い致します。
床下ダンパーを閉める時期になりました
この一週間で気温が急激に下がり、暖房が欲しい季節になりました。
地球温暖化のせいか気候のよい時期がどんどん短くなってきているように思います。
春と秋は本当にどこに行ってしまったのでしょうか。
ソーラーサーキットの家ではこの時期になると、床下ダンバーを閉めなくてはいけません。
これから4~5件のOB施主様を廻ってダンバーをしめに行ってきます。
冬を快適に過ごすための作業です。
今は自動で開閉するシステムが支流になっております。では行ってきます。

木材利用ポイント制度
毎日暑い日が続いていております。現場もこの暑さではなかなか効率が上がりません。職人さんも熱中症にならな

いように水分補給をこまめにとっております。

国の制度で木材利用ポイント制度が現在行われております。

国産材を一定量使用することにより最大30万ポイントがもらえます。

当社でも現在新築中の2現場がこの制度を利用する予定です。

また、平成25年1月改正の省エネ基準では暖冷房、給湯などの設備も含めて評価する「一次エネルギー消費量」

を指標とする基準に見直し、また外皮の熱性能基準も規定します。

さらに省エネ法の省エネ基準に比べ一次エネルギー消費量がマイナス10%以上になり、省エネ法の省エネ基準と

同等以上の熱性能を確保し、さらに建築物の低炭素化の促進のために誘導すべきその他の基準(8項目あり2つ以

上該当すること)をクリアすれば認定低炭素住宅になります。

住宅ローン金利とか税制面でかなりの優遇策が使えます。

住宅の省エネ化も、やっと車の燃費性能の表示のように、指数で表示する時代がやってきた感じです。

我が社も認定低炭素住宅・長期優良住宅など積極的にすすめ、快適な住宅性能のいえを提供していきます。


我が家の太陽光発電の一年間のデーター
やっと一年間の我が家の太陽光発電のデーターを集計しました。

平成24年1月〜12月までの一年間です。

エクセルの表がアップロードできなく、合計の数字を書きます。
パナソニックのHIT230が15枚で合計3.45KWを付けました。

年間売電量2912KWh 年間売電金額 119,004円
年間買電量2416KWh 年間買電料金  63,113円
年間深夜電力買電量 2358KWh 年間深夜電力買電料金 27,133円

総発電量4279KWh 自己消費分 1367KWh となりました。

そこで太陽光発電での一年間の経済効果ですが、自己消費分の金額を1KWh26円とすると35,542円

もし太陽光を設置してないとしたら、年間買電金額+深夜電力買電金額+自己消費分金額の125,788円
は年間で支出していた金額なので、これに年間売電金額-年間買電金額-年間深夜電力金額の28,758円足した 154,546円が太陽光発電を付けた我が家の経済効果です。11年弱ぐらいで元が取れる勘定になります。
何かの参考になればと思います。


練馬区北町で着工しました。
最近やっと梅雨らしくなってきました。
北町でSCのリフレア着工しました。地下室のある二階建てです。
来年の消費税の増税予定で建築業界も若干動きが出て来ているようです。
省エネ基準の改正で、より環境に配慮した住宅が求められております。
家は一生の財産、より快適な家づくりを目指して行きます。