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上野の家づくり現在進行中
 
床下収納部分の基礎
基礎工事の最初は床下収納部分の基礎になります。工程的には上の基礎部分と同じ工程を組みます。今回は同じ工程を2回繰り返すことになります。

根切りをして床下収納部分の土を取り除きます。地業をして捨てコンを打ち型枠を立ち上げます。

小池邸床下収納型枠・捨てコン 006_min

続いて鉄筋を組みます。150ピッチの耐圧ダブル配筋です。帯状のものは止水盤です。

小池邸床下収納配筋検査写真1 012_min

耐圧部分の生コンを打ちます。

小池邸床下収納耐圧1 007_min

内側に立ち上がり部分の型枠をくみ、立ち上がりの生コンを打ちます。

小池邸床下立ち上がり生コン 003_min

このあとはしばらく養生します。






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杭打ち工事
地盤補強のため杭打ち工事を行いました。先に羽の付いた鋼管杭を約11m打ち込みました。
打ち込むといっても、回転させて地中に押し込んで行きますので、振動や騒音はあまりありません。
雨の中での作業になりましたが、ここ連日の猛暑日よりは仕事がしやすいです。

鋼管杭の搬入です。

小池邸杭打ち1 005_min2


杭打ちです。

小池邸杭打ち1 006_min

杭のジョイントの溶接です。

小池邸杭打ち1 008_min

最後にレベルを合わせて杭頭を切断します。

小池邸杭打ち1 014_min