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上野の家づくり現在進行中
 
床下ダンパーの開放
今年も梅雨が明けました、ソーラーサーキットの家ではこのころ、夏仕様に衣替えの時期になります。
今年も、十数件のお施主様のダンパー開放に行ってきました。年に2回ダンパーの開け閉めを行っております。
ご高齢であったり、お一人でのお住まいであったり、我々がお手伝いしています。
ほかに何か不都合なことはないか、確認のためにもなっており、お施主さまに大変喜ばれております。

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地盤調査
今日は地盤の調査です。都内の地盤は私の住む埼玉県と違い、良いところの方が多いように思いますが、当社で施工した新築住宅の約3割ぐらいが改良工事を行っております。
建物の基礎を支える地盤ですので、建築工事の中で一番重要なところといっても過言ではありません。
スウェーデン式サウンディング試験を行い、鋼管杭施工ということで、鋼管杭の長さを決定する、ラムサウンディング試験を続けて行いました。

その様子です

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ラムサウンディング試験の様子です、11mぐらいで硬い地盤にあたりました。

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古井戸再生工事
今日は、今まで使用していた井戸の補強再生工事です。
既存の井戸が新しい建物の基礎のなかに入ってしまうため、補強工事をしました。
新築工事のとき、古井戸はどうしても埋めてしまうことが多かったのですが、こうすることにより新しい建物の基礎のなかに井戸が入ってしまっても、古井戸を生かすことが出来ます。
災害時などに大変やくにたつと同時に、井戸も埋められなくて、ホッとしたことと思います。
今回初めてのことなので、一杯写真を撮りました。

最初に井戸のふたを壊します。

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次に水中ポンプ使い、井戸の中の水をくみ上げ、井戸の中を空にします。井戸の水位は地表から2メーター20センチぐらいでした。くみ上げた井戸水は非常に冷たく、きれいで何か癒されます。

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次に新しく、くみ上げるための直径30センチくらいの塩ビ管で下部にフィルターのついたパイプを井戸の中に埋め込み、周りに砂利を入れて埋め戻します。

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地表から80センチぐらい、埋め戻したら、古い土管の枠を壊します。

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30センチ塩ビ管に手押しポンプ用パイプと電動ポンプ用パイプいれて、横から抜いて立ち上げて、砂利で埋め戻します。

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砂利で黄色くなった井戸の水をくみ出して作業終了です。古井戸は生かせるのであれば、これからもほかの現場でも生かしていきたいとつくづく思いました。

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地鎮祭
いよいよ、地鎮祭をして着工です。
工事の安全を祈願します。
梅雨時にしてはお天気に恵まれ、ちょっと汗ばむ陽気でした。
明日は古井戸の再生補強工事をする予定です。

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既存家屋解体10日目
既存家屋の解体も終わりに近づき、隣家との古い万年塀が傾いており、危険ということで了解のうえ一緒にこわすことになりました。こういうときでないとなかなか手が付けられないのが都内の住宅密集地では良くあることです。

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既存家屋解体9日目
既存家屋の解体工事は、この地域でこれから数ヶ月間建築工事行っていく工務店には、一番最初の仕事であり、近所の皆様にご迷惑をかけないように非常に気を使う工程です。

無事に解体工事も9日めを迎え、足場もはずれ、後は既存建物の基礎のコンクリリートガラと境界ブロックがらなどの搬出と整地で終了します。つゆどきなので、あまりほこりも出なかったようで、ホットしています。

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