上野の家づくり現在進行中
 
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太陽光パネル施工状況
パナソニック太陽光発電HITの施工状況です。
屋根材が洋瓦なのでまず架台を取り付けます。
それからパネルを配線を接続しながら、架台に止めてゆきます。

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小池邸太陽光パネル完了 004_min

小池邸太陽光パネル完了 001_min




太陽光発電の1月の発電量が342KW
パナソニック太陽光パネルHIT230を15枚取り付けた家で、1月の発電量が342KWでました。
発電量シュミレーションでは278KWでしたので、天気がよかったのかな。
太陽光発電
今回のソーラーサーキットの現場は太陽光発電も取り付けます。
太陽光発電は今かなりの人気商材となっておりますがまたクレームも多いと聞きます。
新築住宅ではかなりの割合でソーラーーパネルを取り付けることが多くなってきていると思います。
新築時に取り付けるメリットは屋根の施工時に出来るので、既存住宅などでの後付作業ではないのでで雨漏りなどのトラブルがかなり少ないと思います。
あとパネルの性能面でのクレームも多いと聞きます。思ったほどの発電量が出ないというクレームがかなりあるそうです。
どこのメーカーのパネルを選ぶかは重要な問題です。
当社ではパナソニックのHITを選択しており、お客様にご満足いただいております。

24時間換気システム
今回の現場の24時間換気システムは第一種換気システムSCSVを搭載しております。
簡単にご説明すると部屋のなかの空気を換気するときに、夏場ですとエアコンなどの冷気を外気の空気を取り込むときに、熱交換してしまうのです、ですから熱のロスが極めて少なくなり、環境に優しいシステムといえるでしょう。
天井裏に配管をしてゆきます。本体の機械は小屋裏に設置しました。

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小池邸SCSV換気外構1 016_min

ダクトの配管スペースは取りますので、計画の段階から、パイプスペースなどの配慮が必要です。


外張り断熱工事
ソーラーサーキットの家で一番大事な箇所は外断熱工事です。外断熱材SCフォームを施工し、気密テープでしっかりと気密をとります。

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この家ではSCナビシステムを採用していますので、床下ダンバーは温度センサーにより自動で開閉します。
写真の中央に写っているのが床下ダンバーです。

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